とかく絵画は難しい。
たった1人の絵描きが描いた、たった一枚の絵だからこそ価値がある。
けれど昨今みんなは、みんなと同じものを持ちたいし、コピーされればされるほど、共有だ拡散だと喜んでるじゃない。
「なんでオリジナルじゃないといけないんだい?他の人と同じがなんでいけないんだ?亅
(But why should I be original? Why can’t I be non-original?)
ならば絵画の、唯一性と複製性が、両立する方法があるとしたら?
…それって、どうなるんですか?
『組体操』は、櫻井類とOmult.Venzerによるアートユニット。
『組体操』は、絵画と創作を巡る実験です。いかに絵を描くか。どうすれば良い絵が描けるか。
『組体操』は、主に公開制作やパフォーマンスなどの活動ですが、決して難解な内容ではなく時に笑いを誘うようなものでもあります。
『組体操』の、第2弾は「アートにおけるオリジナルと複製」という話題について投げかけるライブペインティングを行います。
『組体操』に、みなさまお誘い合わせの上、ご高覧いただけますと幸いです。
櫻井 類とオマルトヴェンザーの組体操2・第1回公演
日時:
2026年1月24(土)
15:00開場 / 15:30開演・17:00終了
料金:
1,000円(予約不要)
会場:
KOBE STUDIO Y3 工作棟
650-0003 神戸市中央区山本通3-19-8 海外移住と文化の交流センター内
tel&fax:078-222-1003 (10:00-19:00 月曜休館)

